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2005/06
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反転性毛包角化症
「反転性毛包角化症」って何?って感じでしょ?
今日抜糸をしてきて、とったものの検査の結果を聞いてきたの。
そしたら、「反転性毛包角化症」ですって。
ちょっと珍しいものでしたよ、と先生も一言。

毛穴からばい菌?が入り、それが繁殖してイボみたくなるものらしいんだけど、普通皮膚の上にできるんだって。でもそれが私の場合は皮膚の内側で繁殖してしまっていて、ほっておくと、どんどん大きくなるものだったらしい。

こわ~。
いくら良性でもどんどん成長していってもらっちゃ~困るわよねぇ。それに黒くてグロテスクなんですもの。

その普通の症状だと焼けばいいらしいけど、私みたく内側でってことになると、手術しかないんだって。
それにしてもよかった、とりあえずちっちゃいうちにとっておいて。
病院てなかなか行かないものだけど、やっぱりちゃんと調べてもらうことって大切なのねぇとしみじみ反省。

とりあえず今日はもう糸も入ってないことだし、破れないように静かにしてなくちゃ。ジムも今日はお休みね。
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ふと思ったこと
なんだかふとこんなことを書きたくなった。。。
というか私はいつも照れくさくて、くまちゃんにI love youとかちゃ~んといってないので、ちょっと書きたくなっちゃったのかな?!
ちょっと自惚れなので、あつ~い日には読まないで下さい(笑)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
となりにいつもいてくれるクマちゃん。ある日突然こんなことを言ってきたことを思い出した。
「生まれた国、両親、育てられた環境、文化、そして自分達を取り巻いている全ての環境が違うのに、どうして僕達は一緒になったんだろうね?!」って。
こんな風に考えたことってなかったし、私にしてみたら疑問に思うまでもなく、すっごく自然なこととしてしか受け入れてなかったので、逆に不思議だった。だって、同じ両親から育ったって性格のまったく違う子がいたり、同じ日本で生まれたって、多種多様いるわけじゃない?だから逆に考えれば、どんなに環境がちがってたって、同じような感性の持ち主がいてもまったくもって不思議ではないよね?!
ただ、国の違いはどうであれ、そんな自分と合う人と会えるかどうかが問題であり、出会いの全てはタイミングだと思う。
そのタイミングを生かすも殺すも本人次第だけど、私の中では全てこの言葉で今までの波乱万丈人生が語れるくらいの重要さを持っているかな。
(ただ、一番重要なタイミングを生かすことができれば、その後のことは偶然ではなく、自分が作り出せるタイミングだと信じていることには矛盾が生じるが。。。)

ともかく!私もくまちゃんに出会って本当に良かった。
始めは、外国人だし、特に日本に来る外国人で英会話スクールなんかの先生は、日本人の女の子目的にしかしてないんだ、という偏見の塊だったし、そして日本語も話せないんじゃ、会話が成り立たないし、、、ということで距離を置くよう努力していたくらい。でもいろんなことを話して、いろんな時間をいっしょに過ごして、や~っと信頼できるようになった。
外国人も日本人もみんな人間である限り、合う人も合わない人もいるんだ、、、って。時間がたてばたつほど、外国人だから、、、という偏見は全くなくなっていた。

ただ、文化の違いから付き合うにはいろんな問題が立ちはだかっていたので、結婚するまでは約9年もかかったが、実際くまちゃんと一緒にならなかったとしても、この人を一生大切に思って生きたいって思っていたくらい、人として尊敬してたし、大好きだったのは事実。

今、いろんな意味で過去を振り返ると、文化の違いでは本当にお互い苦労させられたけど、根本的に人間として好きなところが多かったんだと思う。だから喧嘩もいっぱいしたけど、話し合うことが出来たし、それでもお互いを思いやることが出来た。「喧嘩したから、じゃあ別れましょ」っていう発想が不思議となかった気がする。

くまちゃんが私を選び、私がくまちゃんを選んだってことはすっごい偶然で偶然じゃない。
だから、私はこの偶然にして偶然ではない9年前の出会いを一生大切にしていきたいと思う。
人として、パートナーとして、そして一人の男性として、くまちゃんに出会えた私は心から幸せだと思う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(ごめんね、くまちゃん。ブログでしかこんなこと書けなくて。)
人生なんでも経験ね?!
昨日やってきました、、、手術。

「出来物」の周りに局部麻酔を打って、それから目の形に切り取る手術。
麻酔がよ~く効いていたし、先生も気を使っていろいろしゃべりかけてくれたんだけど、私の頭の中ではいろんな想像がぐるぐると。メスが入って、こういう風に切って~、、、きゃ~気持ち悪くなる~。
先生には、私があまりにも平然と、「では明日手術をお願いします!」なんて言ってたもんだから、すっごい落ち着いて、慣れた子なんだ~って思われてたらしく、私が不安なあまりいろんな質問、要求をするのでなんだか可笑しく笑われていた。

「あまり縫ったのが分からないように細かく縫っておきますねぇ」と、プチプチ糸を切る音を聞いて終了。

は~、終わった!きんちょ~。
そして終わった後もなんだか背中に違和感があり、かばうようにして行動してしまうから、あちこちに凝りがでる。
たった数センチ切っただけなのに、人間の体って良く出来てるよねぇ。全てが100%じゃないと居心地悪いんだから。

こんなちょっとのことで病人気分じゃ、もっと大きな手術してる人って尊敬しちゃう。そして、たとえ術後は元気と言えど、体が不自由な時、そしてそれ以降の精神面との戦いを考えると、やっぱり経験した人にしか分からないような気がした。
病気は物理的に手術等で取り除けても、その後の「なんとなく不安」、「なんとなく変」、「なんとなく・・・」という精神的なストレスをもっと分かってあげなくちゃいけないなぁと思った。
背中のにきび?吹き出物?それとも新種のほくろ?
半年くらい前から背中になにか出来ている。
虫刺されか何かでかいてしまってそれからポチッと残ったまま。
まったくもって気にしてなかったんだけど、くまちゃんが余りにも気にして消毒したりなんだかんだしてくれちゃったもんだから、ますます大きくなってほくろの様に。ありゃりゃ。これっていいのだろうか?!でも背中だし、みんなには見えないし、まぁほくろの様だから嫌じゃないし、、、なんて楽観的に思ってたら、そんな現状をみて両親やくまちゃんから「病院にいって取ってもらって来い!癌だったらどうするんだ!」とお叱りの言葉。

しぶしぶ病院に行ったら、「何とか性なんとかか、なんとかです」と言われた。悪性ではないらしいが、ほっといても治らない、もしくはだんだん大きくなっていくだけらしい。そんな事ならほっといても、、、と思ったが、うちに帰ってまた怒られることが目に見えてるので、「では取っちゃってください。」と。
取ってもらうだけだけど、一応メスを入れるから手術。「手っ、手術?」
今まで切ったり縫われたりしたことない私は動揺の塊になったけど、これしか方法がないなら仕方がない。
同意書にサインをして、早速明日切ってもらうことに。

手術ってなんだよ~、こんなんだったらいじらなければ良かった、、、なんて思いながらうちに帰って両親に伝えると、「両性なら良かった!前祝だ!」と父親。そして、これって「保険きくのかしら?」と電話をしまくる母親。くまちゃんまで「良かった良かった。手術なんて大げさだけど、僕なんて何針ぬってばっかりいるか?!ぜ~んぜん痛くないよ。それに縫うのを見てるの楽しいよ。」だって。

何気に私、結構怖いのに。。。
赤ちゃん
Sandraのおなかに8ヶ月になる赤ちゃんがいる。
昨日久しぶりに会って夕飯をご馳走になったので、おなかを触らせてもらったら、すっごい元気に動いていた。触らなくても見えるくらい。きっともう出てきたくてうずうずしてるんだろうね。
顔は見えないけど、すっごい可愛かった。私達が彼のことを話しているが分かるかのようにばたばた動いていた。
彼、、、というのも男の子。彼の為に用意してある部屋には青いグッズがいっぱいあって、すでに家族の一員だった。どんな子が生まれてくるんだろう?Sandraはイタリア人でSebastianはフランス人。2人とも美男美女だからきっと可愛い子が生まれてくるんだと思う。そして愛情いっぱい受けて育つんだ。

私の周りは出産ラッシュで彼女の他にも3人いる。
みんな元気な子を産んで欲しいな。。。
Batman Begins (バットマン)
Butman Begins!見てきましたっ。
かなり面白かったです。以前に4話作られていたらしんだけど、これは誰に聞いてもめっちゃつまらない!とか愚作だ!って言ってて、でもバットマンファンにとってはチェックしないわけにはいかず、とりあえず、映画が作られるたびに見に行くのは当然の仕事?になっていたみたい。で、今回はプレビューとしてはなかなかいいことが書いてあるけど、実際のところどうなの?ってな感じでくまちゃん始め、周りの友達と見に行ってきた。
これ、かなりおもしろい!私は詳しくバットマンのことを知らないけど、笑いあり、ストーリーありでおすすめな一品ですわ。バットマン役のChristian Baleはちょっとcreapyなところがなんだかバットマンっぽいし、おつかえ役のイギリス俳優Michael Caineもいい味出してて、匹敵ってかんじ。トムクルーズと今話題になってるKatie Holmesも粋な弁護士で最後にバットマンと、、、ってところが私的に好き。
2作目もありそうなので、乞う期待!ってとこだけど、個人的に全4作もチェックしないといけないモードにかられているのは私だけのような。。。実際くまちゃんに「見てみたい!」っていったら「DVDは自分で借りてくれ」「見る必要はない」と。こうまで言われるとますます見たくなるのよね~。
Mr.&Mrs. Smith
Mr.&Mrs. Smith、見てきました。
私のだ~い好きなBrad PittとAngelina Jolieが出ているので、プレビューがどうであろうと、チェックしないわけにはいきません!!
内容的にはちょっと軽い感じ、、、というかすっごい作ってない?って感じだったけど、結構笑いありのコメディータッチの映画でした。それにやっぱり美男美女はいくらみてても飽きないくらい、絵的に素敵!!
ちょっとこんな夫婦もいいかも?って、見終わった後、私も鍛えて強くなりたい!と思わせてくれた映画でした(笑)。
Wedding in Canada
2005年6月4日
カナダでの3回目の結婚式。というのも一回目は法的にカナダの法廷でやり、2回目は日本の神前式。そして今回3回目の人前式。
日本からの私の両親、妹を始め、8人の友達が来てくれて、総勢115人のパーティーになった。

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来た来た~、初カナダ!!
今日両親がはるばる日本からやってきました~!!(パチパチパちー)
母親にとっては人生2回目の海外旅行。といっても1回目は30年くらい前のハワイなので、それをカウントするかどうかは問題だけど、とりあえず、慣れてない上に、13時間も飛行機に乗ってなくちゃいけないから、ちょっと心配だったんだ。でも空港で普通に元気な顔をみれてちょっと一安心。
あとはカナダで楽しく過ごしてもらうだけ!!

結婚式も含めて日本から来る人たちのカナダばたばたと計画を立ててたんだけど、どうもスムーズに行くかどうかが心配で、毎日スケジュールチェックをし、何気にすっごく心配してるのは当人の私だけのような。。。(笑)

とりあえずどうでもいいけど、楽しかった~っていってもらえる旅行にしたい!というのは私とくまちゃんのたっての目標。

さ~て今日からツアーコンダクターとして頑張らねばなのだ!!
(って私もすっごい楽しみなんだけどね~^^;)
プロフィール

affinity

  • Author:affinity
  • 2人の男の子って、、、すごい。パワーを貰うっていうより、すいとられるかも(笑)。でも、子育てって楽しいです。子供っておもしろい!子どもと一緒に私も成長していければなぁ、と思ってます。
    子育て、料理、マッサージ、アロマ、、、カナダでの生活を日記として残しておきたく発信していきたいと思います。

    そしてそして、Massage practitionarとして現職離れて早9年。上の子が生まれて休職してたのですが、ついに自宅でオープン。長かった~。
    私のスタイルはDeep tissue massageのBalinese。指圧やアロママッサージも勉強したので、総合的に心身の凝りをほぐしますよ。女性限定とさせていただきますが、興味ある方、ご来店をお待ち申し上げております。

    このサイトの著作権を放棄していません。
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